北のミサイル組み立て完了、12~13日発射か

(以下引用)
聯合ニュースは8日、複数の韓国政府当局者の話として、北朝鮮が「人工衛星」と称して発射を予告している長距離弾道ミサイルの組み立てが北朝鮮北西部・平安北道の東倉里(トンチャンリ)基地で完了したと伝えた。

また北東部・咸鏡北道豊渓里(プンゲリ)の核実験場で、過去2回の実験で使用した坑道とは別の新しい坑道の掘削工事が終了段階にあり、北朝鮮が3回目の核実験を準備していると報じた。

ミサイルは3段目まで組み立てが終わり、弾頭部分に搭載物も装着されたという。9日から燃料注入作業に入り、終了までに2、3日かかると予想されることから、12日~13日の発射可能性が高いとしている。

豊渓里の新坑道は、米商業衛星が今月1日に撮影した画像から判明した。新坑道の入り口付近に土砂が積まれているのが確認されたという。消息筋が明らかにした。

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